ルカによる福音書19章28~44節 牧師 永田 邦夫 本日も皆さんと共に、この礼拝に招かれましたことを感謝いたします。2026年のイースターは4月5日ですが、2月18日から4月5日のイースターまでの約40日間は受難節〈レント〉と言われ、そしてその最後の一週間が受難週です。
新約聖書
42 ルカによる福音書
エルサレムに迎えられる
45 ローマの信徒への手紙
神の計画
ローマの信徒への手紙 9章1~18節 牧師 常廣 澄子 前回で、ローマの信徒への手紙のちょうど半分の8章まで読んでまいりました。パウロは1章から8章まで人間の救いについて取り上げ、福音の本質と信仰の意義について語っています。8章はこの書の頂点とも言うべき箇所で、福音信仰の頂上に達したかのようにパウロは救いの喜びを語っています。とりわけ8章の後半はキリスト者の自由と栄光である信仰の勝利が語られています。
44 使徒言行録
励ましに満ちた決定
使徒言行録15章22~41節 牧師 常廣 澄子 前回は、キリスト教会としては初めての大きな会議がエルサレム教会で開かれたことを読みました。この頃、イエスの福音を信じる人たちによって各地にキリスト教会が建てられていきましたが、その教えや信仰生活のことで意見が分かれていたのです。キリスト教の母体であるユダヤ教が大事にしている律法とキリストの福音との間にある考え方の違いです。
45 ローマの信徒への手紙
圧倒的な神の愛
ローマの信徒への手紙8章31~39節 牧師 常廣 澄子 ローマの信徒への手紙は、手紙というよりもパウロの神学が語られている文書ですが、決して堅苦しい無味乾燥の書物ではありません。それはパウロが理性だけでなく情熱を込めて、全人格をもって書いているからです。手紙の大部分はもちろん論理的に書かれていますが、祈りや嘆きや歌も書かれています。今朝お読みした8章の最後の部分は、神の愛に感動したパウロが歌うように語っているところです。
42 ルカによる福音書
主が帰り給うときまで
ルカによる福音書19章11~27節 牧師 永田 邦夫 本日も皆さんと共に、ルカによる福音書からのメッセージをお聞きして参りましょう。本日の説教箇所の冒頭、19章11節には「人々がこれらのことに聞き入っているとき、イエスは更に一つのたとえを話された。エルサレムに近づいておられ、それに、人々が神の国はすぐにも現れるものと思っていたからである。」とあります。
44 使徒言行録
律法によらず福音に生きる
使徒言行録15章1~21節 牧師 常廣 澄子 パウロたちの第一回伝道旅行は、大きな成果と意義をもって終了しました。先ず、この伝道旅行によって多くのヘレニストユダヤ人たちが主を信じて救われ、また主の救いの福音は多くの異邦人にまで及んでいきました。彼らはただ福音を信じるだけで救いに与りました。ユダヤ教におけるように割礼を受けたのでもなく、ただ信仰によって救われたのです。しかしこれはあまりにも革命的な出来事でしたので、エルサレムで会議が開かれ、そのことを話し合いました。それが本日の聖書箇所です。
42 ルカによる福音書
徴税人ザアカイ
ルカによる福音書19章1~10節 牧師 永田 邦夫 本日も皆さんとご一緒にルカによる福音書からのメッセージをお聞きしていきましょう。 主なる神、そして主イエスさまからの多くの恵み、そして力をいただいて、主の尊いお働きに加えていただいていることに、わたくしは改めて感謝したいと思います。
66 ヨハネの黙示録
輝く明けの明星
ヨハネの黙示録22章12~17節 牧師 常廣澄子 皆さま、こんばんは。今夜は志村バプテスト教会のクリスマス・イブ礼拝にようこそおいでくださいました。心から歓迎いたします。普通この時間に教会に来ることはないと思いますが、教会の庭のきれいなクリスマス電飾の光が皆さまを迎え入れてくれました。ご一緒に静かな夜のひととき、クリスマス・イブの恵みを味わいたいと思います。
42 ルカによる福音書
主の恵みの年
ルカによる福音書4章16~21節 牧師 常廣 澄子 皆さま、クリスマスおめでとうございます!本日はようこそ志村バプテスト教会においでくださいました。アドベントクランツに4本目のろうそくが灯り、ご一緒に2025年のクリスマスをお祝いできますことを心から感謝いたします。
42 ルカによる福音書
目が見えない人のいやし
ルカによる福音書18章35~43節 牧師 永田 邦夫 本日は、待降節第三週の主日礼拝です。そして次週は、いよいよクリスマス礼拝を迎えます。かつては、クリスマスの時期になりますと、教会では各年代層などに分かれてクリスマス劇を行なうなど、楽しい思い出が沢山あります。